レゴ デュプロ,ジェイクとネバーランドのかいぞくたちシリーズ

スポンサーリンク

ジェイクとネバーランドのかいぞくたちってご存知です?実はわたくしまったく知らなかったし、知りたいとも思わなかったんですけど、子供が欲しい、欲しいとうるさいもので、結局シリーズの中から去年ひとつ買わされました、はい。

こんなにイヤイヤかったレゴデュプロもないかと思うんですけど、当の子供は喜んでよく遊んでいるのでセットとしては子供にとって魅力十分なのかもしれません。

買う前にジェイクとネバーランドのかいぞくたち(Wikipedia)なんぞを見て少々勉強してみようかと思いましたが、ページを開いただけで読む気もうせるつまらなさ。(大人目線でなんですけど)

欲しがった当の本人もテレビも本も見たことがないのでストーリーも何にも知らないんです。なのに「この海賊船が欲しい!」と意思は固かった。

 

 

子供の希望で左上の海賊船、10514のセットを買いました。本当は他のセットも欲しがったんですけど、こんなセットをわらわらと増やすくらいならわたしが好きなセットを買いたいという大人気ない理由で却下。だって海賊船のセットだってけっこう高いし、大きいから場所とるんですもの。

この大砲の水色のパーツが飛んでいくのが子供には楽しいらしいです。以前カーズのメーターに装備されていたのの色違いで、友達の家でみてあれだけは買うまいと思っていたのに。なにが嫌って、子供が至近距離で発射して顔とかに当てるとけっこう痛い。楽しいので奪い合いになって喧嘩になる。パーツが飛んでいった先によってはなかなか見つからない。下手すると玄関の靴に入ってたりしますから。

でもまあ子供たちには大人気です。去年いちど品薄っぽくなっていたのでこのまま廃盤になるのかと思っていましたけど、2015年もしっかり生き残りましたね。いったいいつまで売ってるんでしょう。実はけっこう人気だったりする?まあジェイクとネバーランドのかいぞくたちの他のおもちゃもけっこうみますから、それなりに人気はあるのかもね。(←どこまでも無関心)

   

船本体のパーツは大きくて少々邪魔だし、帆の部分もベコベコしていますがその他のパーツは子供たちに人気があります。特に宝箱と金貨とか、大砲のパーツが人気。

大人(ワタクシ)目線で見ると緑のツタのパーツが個人的に大好きなのでこれがこのセットでついてきてヨシとするか、という感じです。

その後の海賊船の使われ方(2017年9月)

このジェイクの10514 デュプロ ジェイクとネバーランドのかいぞくたちジェイクの海賊船バッキー というセット、その後はほとんど海賊船の姿を保っていることがありません。でもパーツはすごい愛用されてます。

みんなが大好き、取り合いになる大砲

今のところ玉が飛び出るパーツが、このセットに付属してた大砲ひとつしかないので、これが激しく取り合いです。上の子はこの大砲を大きなロボットの武器にしたり、射的のピストルにしたりとヘビロテ。

下のふたりがその隙を虎視眈々と狙ってる、っていう超人気パーツとなってます。

船底は小物いれ

船のいちばん底の茶色いパーツと、黄色い船のデッキ部分はパカッとふたつに開きます。ここにいろんな小さな物を詰め込んで遊ぶというのがけっこう定番になってます。

船底には物を入れっぱなしじゃなくて、小さいパーツを入れてみたりして、秘密の隠し場所みたいに使って楽しんでるみたいです。

マストがこんなことに!

このクリアファイルみたいなペラペラとした帆は、踏んで滑って転んでもいやだし、破れて泣かれるのも嫌だから、片付けてあります。どうせ船として滅多に使ってないし。

でもマストは立派に別の使われ方が見つかって、すっかり定着。そう、まさかのアクセサリースタンドです。

アクセサリースタンドに使われてます

3人揃って、この数年前に大流行したルームバンドにまだはまってて(おもちゃ屋の投売りでタダ同然だったから、わたしがまた買ったからだけど。)、3人でいろいろ作るもので、それをかけたら便利かも!と5歳の真ん中が思いついた。

だったら上に赤いカップケーキの下みたいなパーツをつけて小物を入れたら?って言ったのはわたしです。