スターウォーズ風の宇宙船

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友達が小さな弟を連れて遊びに来たので、久しぶりにリビングをレゴデュプロに開放しちゃいました。一旦こうなっちゃうと、大型作品が登場するのでしばらく片付けることができません。とはいえ力作を壊すには忍びないので仕方がない。

最近の大作はスターウォーズ風

7歳児はスターウォーズにはまってるので、作品も大きなものは大体それ風の宇宙船になってます。

最近の取り合い人気パーツは大砲。ディズニーコラボ、レゴ (LEGO) デュプロ ジェイクとネバーランドのかいぞくたちジェイクの海賊船バッキー 10514というセットの海賊船についてきたやつですね。

以前は騎士のセットとか、カーズのセットにも入ってて、今のセットだとバットマンのセットに入ってるよ。

大物で持ち上げると危ないからちゃんと走るよ

小さい頃は、大きな作品を作って、作ったはいいけど組み方が甘くてすぐにバラバラになったり、持ち上げて遊んで落として壊れちゃったり、自分の足の上に落として痛くてないたりしたけど、最近はだいぶ賢い。

ちゃんと車輪を備えていて、地上の移動はスムーズ!

しかも人がちゃんと乗ってるところが楽しい。

この白い四駆車は、動物園のスターターセットに入ってたやつですね。車輪の幅が広いから上に重たいものをくっつけたときに安定するし、白い車のボディ部分が左右に動くようにできているので、確かにこういう使い方をすると走らせやすいのです。

子供のフィギュアが乗ってるのは大人だと上に頭がつっかえたのかも。

たぶんふつうのパーツの小さなレゴで遊ぶことも多いから、その影響も受けて、パーツの組方がだいぶ複雑になってきました。

こういう大物作品を作るときはポッチの多い長いブロックと、高さが半分のブロックの数が揃っていないと作れないなと思います。この先端部分の細長いところとか、両側の翼部分とか、長い1本のパーツがないと絶対無理。

わたしが一番笑ったのは、この中に絶対人はいってるだろうな、と思ってこっそり開けてみたら、どんぴしゃ、やっぱり入ってたことでした~。小さいので、こういうスペースに問題なくきっちり入ってくれる、いうのもこのフィギュアたちが愛される理由かもしれません。

7歳の小学生になっても相変わらずこの小さな人たちが大好きな子なのです。

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