プリンセスソフィアとアンバー姫の受難

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もう買いません、といいつつ結局子供の誕生日を口実に買っちゃったレゴデュプロ。今度はディズニープリンセス。買ったのは去年の冬でした。

『ちいさなプリンセス ソフィア』(原題:Sofia the First)のセットです。

レゴ デュプロ ちいさなプリンセス ソフィア “王さまのおしろ” 10595

城としての形を保っていたのは最初の数日で、後はもうバラバラになって階段の4ポッチのパーツなんて一体どこにあるのか影も形も見当たりません。

それだけじゃなく、姫たちも見かけないけどどうしたのかしら、と不思議に思っていたらありましたよ、奥様。

デュプロソフィアとアンバー

なんと、ブルドーザーの中にベッドごと寝かされていましたとさ。

ソフィアとアンバーとブルドーザー

にこやかに笑った顔のまま寝かされてましたけど、なんとなくソフィアもアンバーも額に青筋が立ってるように見えました。

こんな風に、ブルドーザーの大きなショベルの中にあったんです。こんなことをするのは多分4歳児なんですけど、この場所は普段から何かと変な物が搭載されて困ってます。

食べかけのおやつがつっこんであったり、あるときは水筒の水がなみなみと入ってたこともありました。

んで、今回はプリンセス。

たぶんこんなことをやった本人はもうすっかり忘れているとは思うけど、勝手に片付けないといけないほどでもないので、とりあえずそのまま寝ておいてもらうことにしました。

セットのふとんとか、スカートとか、いかにもすぐに無くしそうで嫌だったんですけど、今のところは4歳にしてはけっこう大事に使ってるみたいです。

とはいえ、お気に入りパーツの仲間入りをした姫たちは、ブルドーザーにつめたり、自分のお気に入りのバッグに詰め込んだりしているので、そのうちどこかに入って見つからなくなって探し回るんでしょうねぇ。

女の子っぽいセットがもうちょっとあってもいいかな、と思っての選択でしたが、このセット自体はソフィアとアンバーが入っている以外には、わたしとしては特に重要アイテムはないかな。(ベッドとか、宝箱とか、もう持ってるし。)

紫と白とピンクでまとまったパーツは女の子好きなお家とかお城とかを作るにはいいけど、3歳とか4歳の子供にはまだそこまで色を揃えて作品を作ろうという気持ちは少ないので、もうちょっと大きくなったら嬉しいパーツかも。

せっかくソフィアのセットを買ってあげたのに、ソフィアのお話を知らないっていうのも何かなと思っていちばん最初のお話のDVDを買って見せたらこれがけっこう失敗でした。

悪い魔法使いのせいで、お城のみんなが眠ってしまって、ママとパパも眠りに落ちたところで子供号泣。こわい!もう見たくない!!というのをなだめて無事起きるところまで見させて安心させました。

でもやっぱり4歳児は怖いからもう2度と見たくないそうです。上の子と下の子はまたソフィアのDVDが見たい、とリクエストもあるけど、真ん中の4歳児がいやだ、こわい、とおびえるので残念ながらこのDVDはお蔵入り。

プリンセスソフィアの最初のお話では、アンバーも半分ぐらいかなりな意地悪なので、かわいいお姫さまがこんなに意地悪なの、っていうのもかなりショックだったみたいだけど、まあ世の中そんなもんです。

このセット自体はよかったけど、DVDは失敗でしたね。