レゴデュプロのフィギュアいろいろー人間ー

スポンサーリンク

子供が遊びに使うフィギュアって意外と限られているんですけど、親的にはいくら集めてももっと欲しいと収集欲を刺激されるのが人間のフィギュア。ネットオークションでもこれ、と狙って買おうとすると高いんですよ。

寄せ集めの家族

オークションやフリマで寄せ集めたレゴデュプロフィギュアのファミリー。昭和の雰囲気というのとも少し違うかもしれないけど、このいい意味で古臭い感じがかなりお気に入り。グランパの頭がどこかの子供(たぶん今頃はもう大きくなってるはず)に齧られて歯型だらけなのもご愛嬌。

レゴデュプロの家族

ベビーカーは子供サイズのフィギュアが乗れるサイズです。

昔はアジア人とか、ヨーロッパ人とか、アフリカ人とか、いろんな人種の家族がセットになったものが売られていたこともあったようです。

フィンガードール

うちの子供に大人気のタイプがこのフィギュア。2頭身で、4つのポッチ分の大きさで、普通サイズのブロックx2のスペースにきっちり収まるサイズです。

duplofiguren_alt2
Lego Duplo, Finger Dolls, 1990-.

たくさんあるでしょ。確かグレーのねこはもう1体あったはず。子供が遊んでバラバラになっているので探しきれませんでした。

耳がついてるタイプは狭い隙間に入れて使う場合は、ちょっと収まりが悪くて使いにくいこともあります。(耳が出っ張ってるから顔横向きじゃないと入らないとか。)

こちらのタイプの人形は1990年代に発売されたDuplo Finger Dollsというシリーズです。手足がなくて頭と体だけなんですけど、それが妙にかわいくて小さな子供の不器用な小さな手でも扱いやすいみたいです。

このタイプのデュプロのお人形は赤ちゃんが遊んでも危なくないし2歳くらいでも上手に使える(車に乗せたり)のでうちの子供はとてもよく遊んでました。

白いお顔と黄色いお顔があるんですけど、痛み具合から察するに白い顔のフィギュアのほうが年代が古いのかなという印象ですね。うちの子供たちはなぜかピエロタイプを毛嫌いしていて、不人気なんです。かわいいのに。しかも黄色い顔で丸い目のタイプのフィギュアがやたらと人気。

車に乗せたり、家を作って遊んだり、公園で滑り台を滑らせたり、とにかく大人気。以前はよくeBayにまとめて出品されていて、ごっそり買えたのに、最近(2016年現在)はそういうのも減ってきました。そろそろ廃盤になってから時間が経っていますからね。それとも誰か買い占めてるのか。

フィギュアだけで選んで買うと高めです。大きなセットの出品で90年代のものが沢山含まれているのにはまだよく混じっているんですけど、狙ってコレというのを入手するのは今後どんどん難しくなってくると思われます。

黄色いドレスのレディー

2013-02_duplofig_lady
Lego Duplo 2433, Stage Coach, 1998.(黄色いドレスの人形のみ)

この頃のデュプロのお人形の顔とデザインがいちばん好き。
90年代後半から2000年頃のものですね。
アメリカウェスタン風の馬車セットの人形です。

インターネットオークションで人形20体以上と
ベビーカーや三輪車などドールハウスの付属品などが
40ピースくらい一緒になっていたのに入っていました。
写真がとても分かり難く、届いてびっくり、の良い買い物でした。
(その逆で状態が悪くて残念~な時もあるけど。)

他にも赤いドレスのフィギュア、ピンクのドレスのフィギュアが
出ていて、いつか欲しい。とくに赤いドレスの人形はサーカスの人なのか
ばっちりメイクがカワイイ。