ロケットが沢山(ロケットというよりは船)

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3人きょうだいの末っ子というのは、常に上のふたりのやること、言う事を見聞きしてる状態で育ってるから、成長が早い。

せっかく小さくてかわいいから、のんびり育ってくれたらうれしいんだけど、そうはいかない末っ子。

上の子がロケットとか、ロボットとかを好んで作るものだから、自分もロケットを沢山作りたくなったらしくて、こんな作品を沢山作って並べて、得意になって見せにきました。

3歳児がロケットだと言う作品

何をどう見てもロケットらしいところはなくて、上の子は似たようなのを作っては「船」だと言ってたような作品が並んでました。

上の子は顔が黄色と肌色のフィギュアを好んで選んで遊んでますけど、この末っ子の特徴は、「子供のフィギュアが好き」ってところ。新しいタイプでも、古いタイプでも、子供だけを選んで集めてきてます。(2頭身は別でどれでもいい。)

3歳児がロケットだと言う作品

3歳児がロケットだと言う作品

それから、花のパーツが気に入ってるので、花をいろんなところにくっつけてある。そう、なんてことはない、基礎板に気に入ったパーツを持って、それを「ロボット」って言ってるだけ。

でも上の画像の赤い基礎板の作品見てください。ちゃんともう色を選んで合わせて使ってる。この下の小さい「ロケット」には、いま一番のお気に入りの白い帽子の赤ちゃん。それから、同じく青い服の子供たちを左右にならべて、これまたお気に入りの透明ブロックを乗せてある。

3歳児がロケットだと言う作品

ね、なんか色を考えて作ってる感じがするでしょう。これは上のふたりは3歳ではやりませんでした。あんまりはっきり覚えてないけど、たぶん色のことを考え出したのって4歳とか、5歳とか?いま5歳と7歳の子供たちが、色あわせでパーツの取り合いをしてるのを見てるので、やっぱ上ふたりの影響でしょう。

3歳児がロケットだと言う作品

こんな風に、床にずらっと並べてひとりでうっとり眺めて遊んでましたが、これをロケットらしく飛ばそうとか、持ち上げようとか、そういう気持ちにはならないみたいで、とにかく作って並べて眺めて、見てもらってうれしいっていう遊び方でした。

3歳児がロケットだと言う作品

基礎板を沢山使ってるので、上のふたりにさっさと適当な理由をつけたり、適当なパーツと交換条件出されたりして壊されてました。

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