はじめてのレゴデュプロは「楽しいどうぶつえん」より・・・

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子供にレゴデュプロを買ってあげよう!と思ったときどれを最初に買うのかとても迷いました。いくら昔自分が遊んだとはいえ、手元にないし20年くらい実物を触ってもいないんですから当然ていえば当然のこと。自分が子供の頃遊ばなかった人はなおさら迷うことでしょう。

適当に好きなセットを買いそろえてもいいけど、レゴデュプロブロックを知育玩具として大きくなるまで遊ばせたいならセットの選び方にいくつか気をつけるとよいことがあります。沢山揃えると大人でもかなり頭を使って本気で遊べますよ。

レゴブロックとデュプロブロックは別のオモチャ

レゴブロックとレゴデュプロブロックの違いも知らない人が多いです。レゴブロックとデュプロブロックは同じもので、小さいのが大きな子供が遊ぶレゴ、パーツが大きいのがデュプロという位置づけだし、そう思われることが多いです。でもデュプロブロックは小さな子供だけに遊ばせるのは勿体無いぐらい良いおもちゃ。大きくなってからも沢山頭を使って遊べる知育玩具です。

なぜかおススメと言われている「どうぶつえん」のセット

初めてのレゴブロックは「楽しいどうぶつえん」と「ぞうさんのバケツ」という動物が入ったセットを買った、薦められた、という人が多いはず。子供の年齢は2歳とか3歳とか。4歳という人もいますね。ぶっちゃけ子供が動物とか動物園好きでなければあまりはじめに買うのに良いセットではありません。ブロックらしく遊ぶというより完成している動物でままごとのように遊ぶ感じになっちゃいますから。

 

1歳ぐらいの子でも、小さなブロックを沢山並べてくっつけて遊んだり、くっつけたブロックをまた外したりして意外とブロックとして遊べます。

最初に買うのにおススメのセット

ならば何がおすすめか、というとこれまた難しい。お子さんの年齢とその時の興味によるし、親が将来的にどのぐらい沢山ブロックを買い揃えてあげたいかということでも変わってきます。2歳以上であればいちばん最初に買うのは電車なり、車なり、動物なり、おままごとなり、その子がその時にいちばん好きな物の入ったセットを買うのがよいと思います。

  

絶対に必要になってくるセット

それに加えて大きな基礎板とブロックの基本セットは後々必須。レゴデュプロブロックはある程度数を揃えてあげないと
その良さを発揮できないオモチャです。なので、あるていど数を揃えてあげるつもりであるならば、予算が許す限りいちばん大きな基本ブロックのセットを買うのをおススメします。

 

今ならみどりのコンテナスーパーデラックスがかなり安くなってお買い得。収納用のケースにもなるので便利です。いま発売中の基本ブロックのセットのなかで知育玩具として遊ばせるならいちばんおススメのセットです。95ピースなのに65ピースのコンテナデラックスとほぼ同じ値段の4291円。

現在は出ていないのですが200ピースのXXLというお徳用セットみたいなセットがデュプロは今まで何年かごとに発売になっています。個人的にはこれがいちばんコスパが良いので最初に買うのにおススメです。

レゴデュプロを揃えていくうえでいちばん大事なのが長いブロックをなるべく効率よく沢山揃えること、普通のブロックの半分サイズのブロックと、その長いブロックを沢山揃えることだとわたしは思っています。珍しい形のパーツもそれなにり重要ですが、自由にいろんな形を作ろうと思うと長いブロックがある程度揃っていないと大きくてダイナミックな作品ができません。

それから、沢山のブロックで大きな作品を作ったり、街や動物や車などを自作する場合に絶対に欠かせないのは緑の大きな基礎板。これは最低でも1枚は持っていないとブロックにまとまりができません。基礎版一枚が加わると家をつくるにも、牧場や公園を作るにも全体が安定します。

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