お城っぽいもの、公園っぽいもの、動物のおうちっぽいもの

スポンサーリンク

最近は他のおもちゃが増えて、しばらく子供たちがあまりレゴデュプロで遊ばない日々が続いていました。遊んでも2歳児がパーツを袋やバケツに詰めてみたり、ひたすら縦にながーいものを作ってみたり、基礎版に並べたり。ま、上の子たちもやったよね的な作品が多くて親として少々ブログにアップするのが面倒だったとかいろいろまあ、ブツブツ・・・。

これは4歳の子の作品。特にどうやったほうがよいとか口出しをしていないので、大物を作るときもブロックの継ぎ目をずらして強度を出すとかそういう芸はありません。ひたすら作りたい大きさに作って、見て~!と持ってくるときに壊れたり(そして大泣きしたり)しております。

わたしは子供の作品にあまり口出ししません。あまりにも困っていそうな時とか、助けを求められたときは手伝ったり少しヒントを与えたりもしますが、基本的に好きに作ればいいと思っています。子供によってパーツの使い方にはっきり個性が出て、作品を作るところを見ていて面白いです。

上のほうは誕生パーティーぽくもある

この作品は真ん中部分にお気に入りのパーツがぎっしり詰め込んであります。そして一番下の地上階にはこれまたお気に入りの人形たち。昔のレゴデュプロのこの手足のない2頭身の子たち、依然として大人気です。前よりさらに増えているのにまだ取り合いで喧嘩になる。やはり増やしすぎて目的のパーツが見つけにくいのも問題なんですな。

4歳のレゴデュプロ作品

なんか天井狭いし、上はでかいしで、雨宿り?防空壕?みたいな空間が出来上がっていますが、このフィギュアたちはどんな状態になっていても陽気で楽しそうな雰囲気を演出できるのであります。

廃盤になってからだいぶ年数経ってきたので、一時期ほどオークションにも出てこなくなってます。出てても前よりお買い得なのが少ない。

30体以上持っているくせに、今のうちにこっそりもっと買い集めておいたほうがいいのか悩むところです。(やめとけ)

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする