BRIOとレゴデュプロトレインの比較

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レゴデュプロトレインを子供が使い出してから約1ヶ月が過ぎました。よく遊んでくれています。レゴデュプロトレインはプラレールと違って持っている子が少ないせいか、遊びにくる子供たちにもかなりの人気。

 
これがいまうちにあるセット

デュプロトレインの電池の持ちの良さ

機関車の電池は最初に入れたのが使いかけだったので一度入れ替えて、その後交換していないので3週間くらい保ってる。午前中は幼稚園で、お昼のあとは昼寝するから家で遊ぶのは午後の3時間くらい。他のオモチャでも遊ぶからそんなに集中的に遊んでないけどよくもってる。


陸橋があると高低がつけられるので線路の組み合わせがますます楽しい(追記:こちらのセットも結局買いました)

電車セットはうちにはBRIOがかなり沢山。というのもレールや橋や人形はフリマでごっそり(←またこれ)安く手に入れて、それ以外にもパパがせっせと新品を買ったから。そしてまだ誕生日とか、クリスマスとか事あるごとに子供に、といいつつ自分に気前よく買ってるから。

 
BRIOではこのふたつがうちの子供と遊びに来る子供達の一番人気人形が乗せられるっていうのがツボらしい

BRIOもデュプロトレインも同じ電車の玩具です。でもBRIOとかぶるのはデュプロよりやっぱりプラレールですね。あ、トーマスの木製レールシリーズとかチャギントンとか、IKEAのLILLABOシリーズ(今年から陸橋とか分岐とか増えて充実♪)も同系統です。

6歳以下の子にはデュプロトレインは楽しい!

子達たちの遊び方を見ていると、デュプロはさすが元々が2歳~5歳くらいを対象にしたブロックだけあって、小さい子供が遊びやすいようにできています。

BRIO(他の木製レールもほぼ同じ)だと高架を作ったりすると3歳くらいまではすぐにぶつかって線路が崩れたりする。でもデュプロならブロックでがっしり組めるから、多少当たってしまったり、踏んでしまったりしても、BRIOのレールほどは壊れない。

元々BRIOでも橋や駅をデュプロで高架化したりして作っていたけど、デュプロ同士だと人形の乗り降りや貨物なんかもくっつくので、それがまたとても楽しいらしい。

BRIOの電車は脱線しても止まらない

BRIOの電動機関車が脱線してもいつまでも止まらないのに比べてデュプロの機関車は一定の時間走ったら線路上でも脱線しててもとにかくしばらくしたら止まる(10507のセット)。

これって小さな子供にはかなり重要な機能。だってBRIOの電車なんて元々電池の持ちが悪いうえに脱線してもいつまでも止まらないから子供がちいさいうちは部屋の隅でずーっとじーじーからまわりして力尽きるんだもん。(以前のセットのデュプロの電車はひっかかったりしたら止まったそうです。)

2~3歳なら迷わずデュプロトレイン

要するにBRIOやプラレールやIKEAなんかの電車の玩具よりレゴデュプロのトレインセットは年齢が低い間は断然遊びやすい。2歳から3歳くらいまでのプレゼントには電車の玩具としてはいちばんいいんじゃないかな。それ以降は電車の好き具合とか、手先の器用さとかで選ぶ感じ?うちは一旦BRIOは片付けちゃいました。

デュプロトレインのデメリット

うちの陸橋は子供が床の上に転がしてあった上から木の椅子を乗せてしまったらしく、一部が欠けてます。丈夫なレゴデュプロではありますが、このような巨大なパーツは大きいが故の壊れ方があって、上から大きな箱などを置いて体重をかけたなどで割れることがあります。

その他、デュプロ全体のデメリットなのですけど、パーツが大きいのでやはり収納場所を取るんですよね。うちの場合は他にもデュプロブロックが沢山あるので、トレイン自体の容積はそれほど気にならないんですけど、やっぱり陸橋パーツとか、トンネルパーツは相当場所を取るので片付け場所に少々困ります。

それ以外はとても満足しています。

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